営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 39億3141万
- 2021年12月31日 +25.24%
- 49億2387万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/10 9:48
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △278,156 四半期連結損益計算書の営業利益 3,931,410
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額は軽微であるため、累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減せずに新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 9:48
この結果、収益認識会計基準等を適用しない場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は、392,331千円増加しております。また、第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/10 9:48
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △310,708 四半期連結損益計算書の営業利益 4,923,879 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CRO事業については、国内ではWDBココ株式会社の経営成績が堅調に推移し、全体の経営成績を牽引いたしました。また、海外においては、フィンランドの経営成績が堅調に推移いたしました。一方、インドにおける合成実験代行事業からは、撤退することを決定いたしました。2022/02/10 9:48
以上のような活動の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、35,295百万円(前年同期比7.3%増)となりました。営業利益は、4,923百万円(前年同期比25.2%増)、経常利益は、4,974百万円(前年同期比25.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,147百万円(前年同期比20.6%増)となりました。また、当社が重視している指標である売上高経常利益率は、14.1%(前年同期は12.0%)となりました。売上に比べ、利益が大きく伸びている主な要因は、正社員型派遣社員の稼働率が昨年度より改善したことと、業務の効率化及び営業活動のリモート化によって、販売管理費を抑制したことです。
セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。