営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 17億192万
- 2022年6月30日 -16.05%
- 14億2879万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/10 9:16
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △81,714 四半期連結損益計算書の営業利益 1,701,920
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/10 9:16
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △149,335 四半期連結損益計算書の営業利益 1,428,796 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CRO事業については、堅調に業績が推移いたしました。フィンランドの子会社については、ウクライナ情勢の影響が懸念されるものの、現状では事業への影響はありません。また、CROサービスプラットフォームについても開発を進め、業務効率化および新規サービスの開始を目指しております。2022/08/10 9:16
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、11,860百万円(前年同期比1.3%増)となりました。営業利益は、1,428百万円(前年同期比16.0%減)、経常利益は、1,433百万円(前年同期比17.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、892百万円(前年同期比16.5%減)となりました。また、当社が重視している指標である、売上高営業利益率は12.0%、売上高経常利益率は12.1%となりました。増収減益となっている主な要因は、営業日数が前年同期と比較して1日少なかったことと、当社グループ従業員の報酬のベースアップに伴う、販管費の増加であります。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態については、総資産は34,323百万円となり、前連結会計年度末と比較して、494百万円の増加となりました。負債は8,172百万円となり、前連結会計年度末と比較して、140百万円の増加となりました。純資産は26,150百万円となり、前連結会計年度末と比較して、354百万円の増加となりました。