CRO事業については、国内で事業を行っている、WDBココおよびコーブリッジの業績が堅調に推移しました。海外のメドファイルズ社およびDZS社については、採算性の改善に向けた取り組みと、新規サービスの開始に向けた取り組みを進めました。また、WDBココでは、CROサービスプラットフォームの開発を引き続き進めました。
以上の活動の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、37,286百万円(前年同期比4.3%増加)となりました。営業利益は、4,246百万円(前年同期比0.6%減少)、経常利益は、4,271百万円(前年同期比1.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,603百万円(前年同期比1.5%増加)となりました。また、当社が重視している指標である売上高営業利益率は、11.4%(前年同期は12.0%)、売上高経常利益率は、11.5%(前年同期は12.1%)となりました。派遣社員の待遇改善に伴って原価率は増加したものの、販管費率を低下させたことにより、営業利益、経常利益及び純利益は、昨年度とほぼ同水準となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。
2024/02/13 9:47