ユニリタ(3800)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クラウドサービスの推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- -9640万
- 2022年6月30日 -13.53%
- -1億944万
- 2023年6月30日
- -3180万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 12:31
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 プロダクトサービス クラウドサービス プロフェッショナルサービス ライセンス 144,929 70,483 370 215,782
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産業界では、経営環境の先行きを見据えながら、事業成長のための重要戦略としてDX推進が位置付けられ取り組みが進んでいます。IT投資の内容は、従来型の効率化投資からビジネスモデルの変革を目的としたバリューアップ投資へと急速にシフトしています。2023/08/14 12:31
現在、当社では中期経営計画(2021年度~2023年度)の下、事業構造改革として「サービスシフト」に取り組んでおり、「クラウドサービス」事業を拡大させています。この「サービスシフト」の取り組みは、お客様が必要なサービスを必要なタイミングで必要な分だけ利用することを可能にし、利便性の向上につながります。そして、同時に、これは当社とお客様とのつながり方を変えることになります。当社としては、このつながり方の変化を活かしたカスタマーサクセス活動により、お客様との間で長期的かつ深い関係を構築し、顧客価値の最大化を図っています。
そして、この「サービスシフト」の推進力が、これまで培ってきた「データマネジメント」「サービスマネジメント」「プロセスマネジメント」の3つの「ITマネジメント力」に関する技術とノウハウの強みです。現在、当社では、これらの強みをお客様の課題解決のためのサービス開発に活かし、成長施策を推進しています。