- 3800
- 2026/09/07
- 時価
- 157億円
- PER 予
- 13.37倍
- 2010年以降
- 6.78-28.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.21倍
- 2010年以降
- 0.5-1.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 9.08%
- ROA 予
- 6.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/03 12:22
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- お客様の製品購入形態は、クラウド化の進展でこれまでの製品売切り型から、利用料型へと大きく変化しています。当社にとっては、製品販売や保守が利用料型に移行すると単年度の売上の減少要因となりますが、一方ではストック型事業として数年にわたり安定した収益が積み上がり、利益に貢献していきます。当社は、この両方に対応する製品群を揃え、IT活用の最適解をお客様視点で提案していきます。2017/02/03 12:22
当社グループの当第3四半期の売上高は50億67百万円となり、前年同期と比べて、5.0%減となりました。これは、①上期に製品販売に注力した結果、技術支援サービスが伸び悩んだ影響が残ったこと、②帳票系製品販売の大型マイグレーション案件が減少したこと、③他社製品群の戦略的入れ替えにより売上が減少したこと、④お客様の新規案件着手のスモールスタート化の傾向が予想以上であったこと、⑤営業面では、製品販売型(オンプレミス・売切り)からサービス提供型(クラウド・使用料)へお客様の購入形態が変化していること、⑥再編した営業体制の運用定着が遅れたこと、等の影響によるものです。
この結果、営業利益は10億59百万円(前年同期比5.0%減)、経常利益は11億43百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億93百万円(同22.4%減)となりました。