営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 11億1488万
- 2016年12月31日 -5.01%
- 10億5904万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高の消去であります。2017/02/03 12:22
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っている事業継続対策の構築・運用・保守のサポート事業、人材派遣管理用のSaaS事業及び移動体向けIoT型ソリューション事業を含んでおります。
2.調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高の消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/03 12:22 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第3四半期の売上高は50億67百万円となり、前年同期と比べて、5.0%減となりました。これは、①上期に製品販売に注力した結果、技術支援サービスが伸び悩んだ影響が残ったこと、②帳票系製品販売の大型マイグレーション案件が減少したこと、③他社製品群の戦略的入れ替えにより売上が減少したこと、④お客様の新規案件着手のスモールスタート化の傾向が予想以上であったこと、⑤営業面では、製品販売型(オンプレミス・売切り)からサービス提供型(クラウド・使用料)へお客様の購入形態が変化していること、⑥再編した営業体制の運用定着が遅れたこと、等の影響によるものです。2017/02/03 12:22
この結果、営業利益は10億59百万円(前年同期比5.0%減)、経常利益は11億43百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億93百万円(同22.4%減)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少理由は、前期は、子会社との合併に伴い欠損金の繰越控除により税負担が軽減されていましたが、当期では通常税率となるためです。