- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,500千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が3,400千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/08/01 15:18- #2 業績等の概要
その他、インベストメント事業においては投資先上場に伴う営業投資有価証券売却益やファンド運用益が発生いたしました。
以上の結果、売上高は11,131百万円(前連結会計年度比33.6%増)となり、営業利益は1,509百万円(前連結会計年度比306.9%増)、経常利益は1,663百万円(前連結会計年度比165.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,579百万円(前連結会計年度比186.3%増)となりました。
(*1)内閣府『平成28年3月実施調査結果:消費動向調査』(平成28年4月)
2016/08/01 15:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は1,509百万円(前連結会計年度比306.9%増)となり、前連結会計年度に比べ1,138百万円増加しました。セグメント別の営業利益については、「1 業績等の概要 (1) 業績の状況」に記載しております。
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は1,663百万円(前連結会計年度比165.5%増)となり、前連結会計年度に比べ1,036百万円増加しました。
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