営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 6億9180万
- 2019年6月30日 +27.77%
- 8億8394万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△101,216千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/12/26 10:04
2.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、全社資産であり、その主なものは提出会社の余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/12/26 10:04
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/12/26 10:04
当社は、経営規模に関する指標として売上高、収益性に関する指標として売上高営業利益率を特に重視しております。売上高増大のためには営業力、製品力の強化が欠かせません。そのためにかかる人件費及び開発費用の投下バランスを考慮し、売上高営業利益率の急激な変化がないように見定めながら投資を行ってまいります。
売上高の成長とともにお客様に高付加価値の製品を提供し高い売上高総利益率を確保することが、株主価値を向上できるものと考えております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中で、お客様である宿泊施設がより多くのインバウンド需要を取り込むことができるよう、海外、特にアジアに強い予約サイトやホールセラー等の販売チャネルとのシステム連携を数多く行いました。また、海外だけでなく国内の宿泊需要にも対応すべく、複数の国内向け販売チャネルとのシステム連携を行うとともに、お客様の利便性の向上を目的に、施設運営の合理化に寄与するシステムとの連携や新規機能の搭載を行いました。そうした商品力の強化や新規顧客に向けた営業努力もあり『TEMAIRAZU』シリーズの契約施設数を伸ばしていくことができました。2019/12/26 10:04
その結果、当社全体の業績を牽引し、当事業年度の売上高は1,358,576千円(前期比22.2%増)となりました。また、営業利益は883,942千円(前期比27.8%増)、経常利益は883,593千円(前期比27.6%増)、当期純利益は580,955千円(前期比26.0%増)となりました。
*日本政府観光局発表の数値に基づき集計