- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△89,434千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/04/28 15:02- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/04/28 15:02
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ15千円減少しており、利益剰余金の当期首残高は9,569千円減少しております。また、収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に含めていた「前受金」は、第1四半期会計期間より「契約負債」として表示することとし、18,674千円を計上しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/04/28 15:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 業績の概況
このような環境の中、アプリケーション事業においてはわずかながらも回復が見られたものの、インターネットメディア事業における、インターネットでの巣ごもり需要の弱まりの影響を受け、当第3四半期累計期間の売上高は1,213,587千円(前年同期比0.9%減)となりました。また、営業利益は866,762千円(前年同期比1.1%減)、経常利益は875,120千円(前年同期比0.2%減)、四半期純利益は567,963千円(前年同期比2.2%減)となりました。
なお、第1四半期会計期間の期首から、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことに伴い、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ15千円減少しております。なお、収益認識会計基準等の適用の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)」をご参照ください。
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