エヌジェイ HD(9421)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モバイル事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 3億6482万
- 2015年12月31日 -82.6%
- 6348万
- 2016年12月31日
- -5233万
- 2017年12月31日
- 6016万
- 2018年12月31日 -5.26%
- 5699万
- 2019年12月31日 -3.05%
- 5525万
- 2021年3月31日 -36.11%
- 3530万
- 2022年3月31日 +21.64%
- 4294万
- 2023年3月31日 -73.84%
- 1123万
- 2024年3月31日 +274.44%
- 4207万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- モバイル事業
当セグメントにおきましては、(株)ネプロクリエイトにてauショップ等のキャリアショップ及び複数の通信事業者の端末・サービスを取り扱う販売店PiPoPark(ピポパーク)を運営しております。
売上高については、端末価格の上昇により売上単価は上昇しましたが、来店者数の前年度割れが続いており、前期末に実施した採算悪化店舗の撤退もあって、販売台数が減少したことにより、1,569百万円と前年同期と比べ38百万円(2.4%減)の減収となりました。
セグメント利益(営業利益)については、キャリアショップ部門においては、アクセサリーなどの周辺商材の販売強化等による1顧客当たりの獲得利益の増加、販売店部門においては、前期末に実施した採算悪化店舗の撤退により、部門損益が改善いたしました。この結果、セグメント利益(営業利益)は42百万円と前年同期と比べ30百万円(274.4%増)の増益となりました。2024/05/10 16:12 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、ゲーム事業の収益悪化に対するリスク管理体制を強化してまいります。2024/05/10 16:12
(3)モバイル事業の収益性の改善
モバイル事業におきましては、完全分離プランや値引き規制等の法改正の施行以降、収益性が低下しており、前期においては、損失を計上するに至りました。特に従前より価格訴求力を中心としていた首都圏店舗において損失が拡大したなか、今後も事業環境の底打ちが見通せない状況であることから、店舗損益の回復が困難と判断し、2023年6月30日をもって首都圏4店舗を閉店いたしました。