有価証券報告書-第35期(2025/07/01-2026/06/30)
(2)【役員の状況】
① (役員一覧)
a.2026年9月18日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
(注)1.取締役宮田彰彦及び滝西敦子は、社外取締役であります。
2.監査役田端博之及び村本道夫は、社外監査役であります。
3.任期は、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
4.任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結の時から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
5.任期は、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時から2028年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
6.任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結の時から2029年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
7.「所有株式数」は、2026年6月30日現在のエヌジェイホールディングス役員持株会における各自の持分を含めて記載しております。
b.2026年9月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性 9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
(注)1.取締役宮田彰彦及び滝西敦子は、社外取締役であります。
2.監査役田端博之及び村本道夫は、社外監査役であります。
3.任期は、2026年6月期に係る定時株主総会終結の時から2028年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
4.任期は、2026年6月期に係る定時株主総会終結の時から2030年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
5.任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結の時から2029年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
6.「所有株式数」は、2026年6月30日現在のエヌジェイホールディングス役員持株会における各自の持分を含めて記載しております。
② (社外役員の状況)
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
(当社と社外取締役又は社外監査役との関係)
社外取締役2名と当社との関係は、うち1名は、過去、他の会社等に所属し、現在は他の会社の役員等を兼任しておりますが、これらの会社等と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。もう1名は、過去、学校法人等に所属し、現在は京都先端科学大学准教授を兼任しておりますが、これらの法人等と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。また、当社と当社の社外取締役との間には、人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役2名と当社との関係は、過去、他の会社等に所属し、現在は他の会社の役員等を兼任しておりますが、これらの会社等と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。また、当社と当社の社外監査役との間には、当社株式の所有(「(2)役員の状況 ①(役員一覧)」に記載)及び1名との当社コンプライアンス委員としての業務委託等を除き、人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。
(社外取締役又は社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割)
高い独立性や幅広い見識や知見に基づき、社外の立場から経営に助言を行うとともに、経験や知識等を活かして経営の適合性に対する客観的かつ適切な監視等により、当社グループの企業統治の有効性を高める機能及び役割を果たしております。
(社外取締役又は社外監査役の選任方針及び独立性に関する基準)
社外取締役については、取締役会全体としてバランスよく備えた構成となることを踏まえ、取締役選定基準に加えて、社外取締役選定基準を定めており、当該基準を満たすことを前提として、取締役会の意思決定の妥当性、適正性を確保するための見識と専門性を条件に選任されております。
社外監査役については、当社との関係において独立性が確保されていることを前提として、取締役会の意思決定の妥当性、適正性を確保するための見識と専門性を条件に選任されております。
当社は、社外取締役又は社外監査役の独立性の基準について、その実質面において担保するため、当社としての独立性基準を定めております。金融商品取引所の定める独立性基準に抵触していないことに加えて、当社が定める独立性基準に抵触していない社外取締役又は社外監査役を独立役員として金融商品取引所へ届出ております。
③ (社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係)
社外取締役は、取締役会等に出席し、適宜意見を述べるとともに、経営の監督にあたっております。また、内部監査、会計監査及び内部統制の状況についての報告を受けております。
社外監査役は、取締役会その他重要な会議に出席し意見を述べることにより、取締役の業務執行状況を監督し経営の監視機能を果たすとともに、コーポレート・ガバナンスの強化を図り、コンプライアンスの徹底等に努めております。また、必要に応じて内部統制部門に対する質疑等を行っております。
内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携については、主として監査役が担っており、社外取締役との情報交換(内部監査部門や会計監査人との情報交換を含む)及び経営に関する意見交換を通じて充実を図っております。その概要は「(3)監査の状況 ①(監査役監査の状況)、②(内部監査の状況)」に記載のとおりです。
① (役員一覧)
a.2026年9月18日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 福田 尚弘 | 1969年2月18日 |
| (注)3 | 17,089 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 杉山 芳樹 | 1965年3月11日 |
| (注)4 | 607 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 五反田 義治 | 1974年4月12日 |
| (注)3 | 44,400 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 中野 喜一郎 | 1941年4月12日 |
| (注)3 | 11,713 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 宮田 彰彦 | 1964年9月21日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 滝西 敦子 | 1979年5月28日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||
| 監査役 (常勤) | 金重 政志 | 1960年8月7日 |
| (注)5 | - | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 田端 博之 | 1968年1月10日 |
| (注)6 | 13,407 | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 村本 道夫 | 1954年6月30日 |
| (注)6 | - | ||||||||||||||||||||
| 計 | 87,216 | ||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役宮田彰彦及び滝西敦子は、社外取締役であります。
2.監査役田端博之及び村本道夫は、社外監査役であります。
3.任期は、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
4.任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結の時から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
5.任期は、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時から2028年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
6.任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結の時から2029年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
7.「所有株式数」は、2026年6月30日現在のエヌジェイホールディングス役員持株会における各自の持分を含めて記載しております。
b.2026年9月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性 9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率10.0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 福田 尚弘 | 1969年2月18日 |
| (注)3 | 17,089 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 杉山 芳樹 | 1965年3月11日 |
| (注)3 | 607 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 五反田 義治 | 1974年4月12日 |
| (注)3 | 44,400 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 藤原 智宏 | 1976年5月27日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 中野 喜一郎 | 1941年4月12日 |
| (注)3 | 11,713 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 宮田 彰彦 | 1964年9月21日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 滝西 敦子 | 1979年5月28日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 (常勤) | 纐纈 崇 | 1969年5月14日 |
| (注)4 | 20,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 田端 博之 | 1968年1月10日 |
| (注)5 | 13,407 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||
| 監査役 | 村本 道夫 | 1954年6月30日 |
| (注)5 | - | ||||||||||||
| 計 | 107,216 | ||||||||||||||||
(注)1.取締役宮田彰彦及び滝西敦子は、社外取締役であります。
2.監査役田端博之及び村本道夫は、社外監査役であります。
3.任期は、2026年6月期に係る定時株主総会終結の時から2028年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
4.任期は、2026年6月期に係る定時株主総会終結の時から2030年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
5.任期は、2025年6月期に係る定時株主総会終結の時から2029年6月期に係る定時株主総会終結の時までで
あります。
6.「所有株式数」は、2026年6月30日現在のエヌジェイホールディングス役員持株会における各自の持分を含めて記載しております。
② (社外役員の状況)
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
(当社と社外取締役又は社外監査役との関係)
社外取締役2名と当社との関係は、うち1名は、過去、他の会社等に所属し、現在は他の会社の役員等を兼任しておりますが、これらの会社等と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。もう1名は、過去、学校法人等に所属し、現在は京都先端科学大学准教授を兼任しておりますが、これらの法人等と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。また、当社と当社の社外取締役との間には、人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役2名と当社との関係は、過去、他の会社等に所属し、現在は他の会社の役員等を兼任しておりますが、これらの会社等と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。また、当社と当社の社外監査役との間には、当社株式の所有(「(2)役員の状況 ①(役員一覧)」に記載)及び1名との当社コンプライアンス委員としての業務委託等を除き、人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。
(社外取締役又は社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割)
高い独立性や幅広い見識や知見に基づき、社外の立場から経営に助言を行うとともに、経験や知識等を活かして経営の適合性に対する客観的かつ適切な監視等により、当社グループの企業統治の有効性を高める機能及び役割を果たしております。
(社外取締役又は社外監査役の選任方針及び独立性に関する基準)
社外取締役については、取締役会全体としてバランスよく備えた構成となることを踏まえ、取締役選定基準に加えて、社外取締役選定基準を定めており、当該基準を満たすことを前提として、取締役会の意思決定の妥当性、適正性を確保するための見識と専門性を条件に選任されております。
社外監査役については、当社との関係において独立性が確保されていることを前提として、取締役会の意思決定の妥当性、適正性を確保するための見識と専門性を条件に選任されております。
当社は、社外取締役又は社外監査役の独立性の基準について、その実質面において担保するため、当社としての独立性基準を定めております。金融商品取引所の定める独立性基準に抵触していないことに加えて、当社が定める独立性基準に抵触していない社外取締役又は社外監査役を独立役員として金融商品取引所へ届出ております。
③ (社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係)
社外取締役は、取締役会等に出席し、適宜意見を述べるとともに、経営の監督にあたっております。また、内部監査、会計監査及び内部統制の状況についての報告を受けております。
社外監査役は、取締役会その他重要な会議に出席し意見を述べることにより、取締役の業務執行状況を監督し経営の監視機能を果たすとともに、コーポレート・ガバナンスの強化を図り、コンプライアンスの徹底等に努めております。また、必要に応じて内部統制部門に対する質疑等を行っております。
内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携については、主として監査役が担っており、社外取締役との情報交換(内部監査部門や会計監査人との情報交換を含む)及び経営に関する意見交換を通じて充実を図っております。その概要は「(3)監査の状況 ①(監査役監査の状況)、②(内部監査の状況)」に記載のとおりです。