有価証券報告書-第35期(2025/07/01-2026/06/30)
※4 財務制限条項
当社は、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとして総額1,405百万円のシンジケートローン契約を
2020年3月26日に締結しており、その後複数回の変更契約を締結しております。なお、財務制限条項は2026
年3月25日付変更契約に基づく内容であります。
変更契約締結後の財務制限条項は以下のとおりであります。なお、条項中「2020年6月期末日及びそ
れ以降」とありますのは、変更契約により実際の判定としては「2025年6月期末日及びそれ以降」とな
ります。
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の
合計金額を、2023年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額、又は
直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金
額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2
回連続して損失としないこと。
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の
合計金額から現預金の金額を差引いた金額を、2期連続して連結損益計算書における営業利益、受取
利息、受取配当金、及び連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費の合計金額で除した割合
が1.0倍を超えないこと。
・2026年3月末日以降に到来する各四半期末日におけるトランシェFの個別貸付未払金のうち元本金額
について、同日における連結の所要運転資金の金額(連結貸借対照表に記載される「売掛金及び契約
資産」、「商品」及び「仕掛品」の合計金額から「買掛金」を控除した金額)以下とすること。
この契約に基づく借入残高は次のとおりであります。
(借入金)
当社は、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとして総額1,405百万円のシンジケートローン契約を
2020年3月26日に締結しており、その後複数回の変更契約を締結しております。なお、財務制限条項は2026
年3月25日付変更契約に基づく内容であります。
変更契約締結後の財務制限条項は以下のとおりであります。なお、条項中「2020年6月期末日及びそ
れ以降」とありますのは、変更契約により実際の判定としては「2025年6月期末日及びそれ以降」とな
ります。
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の
合計金額を、2023年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額、又は
直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金
額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2
回連続して損失としないこと。
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の
合計金額から現預金の金額を差引いた金額を、2期連続して連結損益計算書における営業利益、受取
利息、受取配当金、及び連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費の合計金額で除した割合
が1.0倍を超えないこと。
・2026年3月末日以降に到来する各四半期末日におけるトランシェFの個別貸付未払金のうち元本金額
について、同日における連結の所要運転資金の金額(連結貸借対照表に記載される「売掛金及び契約
資産」、「商品」及び「仕掛品」の合計金額から「買掛金」を控除した金額)以下とすること。
この契約に基づく借入残高は次のとおりであります。
(借入金)
| 前連結会計年度 (2025年6月30日) | 当連結会計年度 (2026年6月30日) | |
| 短期借入金 | 525,250千円 | 300,000千円 |
| 長期借入金(一年内返済予定額を含む) | 175,000千円 | 395,950千円 |
| 計 | 700,250千円 | 695,950千円 |