- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
2019/03/08 14:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これにより負債の残高は313,812千円(前期末比13.6%増)となりました。
純資産の残高は73,309千円(前期末比77.0%減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失252,502千円の計上により利益剰余金が減少したこと等によるものです。
なお、当社は、平成29年6月28日開催の第42回定時株主総会において、欠損を補填する目的で資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について承認可決されました。その結果、当連結会計年度において、資本剰余金は506,111千円減少し利益剰余金が同額増加しております。
2019/03/08 14:25- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「敷金及び保証金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払金」は、負債及び純資産の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた29,692千円は、「敷金及び保証金」27,237千円、「その他」2,455千円として、「流動負債」の「その他」に表示していた32,145千円は、「未払金」4,184千円、「その他」27,961千円として組み替えております。
2019/03/08 14:25- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
時価のないもの
2019/03/08 14:25- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 318,215 | 73,309 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | 12,135 |
| (うち新株予約権(千円)) | (-) | (2,957) |
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