こうした経営環境下、当第1四半期連結累計期間において、今後軸となるビジネスを創りあげるため、オープンソースソフトウェアを活用した新たなビジネスへ注力し社内人材の育成を進めるとともに、提案力強化および外部人材リソースの活用等に努めましたが、2018年11月に株式会社アイデポルテを連結除外した影響等により、売上高は155,503千円(前年同期比10.6%減)となりました。
利益面におきましては、売上高に占める売上原価率は改善しましたが、過年度に不適切な会計処理があったことから、2019年3月期に係る追加監査等が行われ、また課徴金6百万円を特別損失に計上したこと等の影響により、営業損失は24,624千円(前年同期は営業損失38,923千円)、経常損失は23,126千円(前年同期は経常損失39,004千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は27,753千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30,102千円)となりました。
今後も引き続き、当社は過年度の不適切な会計処理に対する再発防止策の徹底を図るとともに、ITを活用した先進的マーケティングソリューションの提供等により新たなサービスの創造とマーケットの開拓に注力するほか、異業種企業との新規提携を推進し業績黒字化に向けた収益創出事業の展開を図ってまいります。
2019/08/14 15:29