- #1 事業等のリスク
当社グループは、2020年3月期まで2期連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、当社グループの当第3四半期連結会計期間末の実質的な手元資金残高は、「現金及び預金」の残高370,190千円及び「預け金」(その他の流動資産)として証券口座の預金残高7,969千円の合計378,159千円であり、必要十分な運転資金を確保しております。よって、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、早期に業績の安定黒字化を実現し、当該状況の解消を図るべく、これまでに培ってまいりましたIT活用による顧客企業へのコンサルティング機能をさらに高め、以下の諸施策を実行してまいります。
2021/02/12 15:11- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は553,087千円となり、前連結会計年度末に比べ150,894千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加86,367千円及び当期受注した大型案件に対する前払金73,777千円の計上によるものであります。
固定資産の残高は151,629千円となり前連結会計年度末に比べ36,148千円減少いたしました。これは主に、投資有価証券の売却・評価等により33,542千円減少したことによるものであります。
2021/02/12 15:11- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、2020年3月期まで2期連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、当社グループの当第3四半期連結会計期間末の実質的な手元資金残高は、「現金及び預金」の残高370,190千円及び「預け金」(その他の流動資産)として証券口座の預金残高7,969千円の合計378,159千円であり、必要十分な運転資金を確保しております。よって、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、早期に業績の安定黒字化を実現し、当該状況の解消を図るべく、これまでに培ってまいりましたIT活用による顧客企業へのコンサルティング機能をさらに高め、以下の諸施策を実行してまいります。
2021/02/12 15:11