流動資産
連結
- 2020年3月31日
- 4億219万
- 2021年3月31日 +66.73%
- 6億7057万
個別
- 2020年3月31日
- 1億9985万
- 2021年3月31日 +46.52%
- 2億9282万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/06/29 15:50
当連結会計年度末における流動資産の残高は670,576千円となり、前連結会計年度末に比べ268,383千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金37,635千円の増加、当連結会計年度に受注した大型案件に対する受取手形及び売掛金の増加48,938千円と前払金181,102千円を計上したことによるものであります。
固定資産の残高は129,173千円となり、前連結会計年度末に比べ58,603千円減少いたしました。これは主に、投資有価証券の売却・評価等により47,590千円減少したことによるものであります。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度末において連結財務諸表に計上した金額
貸借対照表における「流動資産(その他)未収入金」の残高2,245千円
② その他の情報
・当連結会計年度末において連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社子会社1社におけるシステム開発等請負契約のうち、一定の要件を満たす契約については工事進行基準を採用しております。当該請負契約の売上は、当連結会計年度末時点の進捗度に応じて計上しております。
なお、進捗度の見積方法として原価比例法を採用しております。
・当連結会計年度末において連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
見積総原価は契約ごとに当該請負契約の仕様内容を確認し、過去の類似契約の仕様実績を計算の基礎とし工数等を見積ったうえ、材料費、労務費、外注費及びその他経費を見積り算定しております。
・翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当該請負契約は、比較的、金額が高額であること及び開発期間が長期に渡るため環境等の変更により見積総原価が変動する可能性があります。その場合、売上の計上に影響を与える可能性があります。
(2)投資有価証券の評価2021/06/29 15:50