- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 167,440 | 341,371 | 757,895 | 928,825 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失 | △9,540 | 29,326 | 36,218 | 21,699 |
2022/06/27 16:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当事業においては、メディカル&アンチエイジングモールの運営(医療モールの管理受託)及び新規事 業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2022/06/27 16:24- #3 セグメント表の脚注(連結)
(注)2021年9月28日付で「その他」を構成していた株式会社マーベラントの全株式を譲渡したことにより、当連結会計年度の「その他」の売上高及びセグメント利益は、その時点までの業績を表示しております。そのため、セグメント資産はありません。
2022/06/27 16:24- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱UFJニコス株式会社 | 381,602 | ITソリューション、BPO・サービス |
| 株式会社バーズ情報科学研究所 | 145,908 | ITソリューション |
2022/06/27 16:24- #5 事業等のリスク
6)特定の取引先への依存について
①当社グループのシステム開発分野における売上高の上位取引先の占有率が高く、当該取引先の事業方針の変更がなされた場合、業績に影響を与える可能性があります。
②当社グループの取り扱うセキュリティ関連ソフトウエア商品は、ハミングヘッズ社のセキュリティプラットフォームが大部分を占めております。同社とは販売代理店契約を締結しておりますが、その関係の変更・解消があった場合、もしくは同社の経営状態の動向により、業績に影響を与える可能性があります。
2022/06/27 16:24- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている株式譲渡した事業に係る損益の概算額
売上高 42,682千円
営業利益 2,088千円
2022/06/27 16:24- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識関係基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがっておりますが、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用により、当事業年度の売上高及び売上原価に与える影響は軽微であります。営業損失、経常損失および税引前当期純損失への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る収益認識に関する注記を記載しておりません。
2022/06/27 16:24- #8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識関係基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがっておりますが、当連結会計年度の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用により、当連結会計年度の売上高及び売上原価に与える影響は軽微であります。営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る収益認識に関する注記を記載しておりません。
2022/06/27 16:24- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ITソリューション | BPO・サービス | その他 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 818,332 | 67,809 | 42,692 | 928,825 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループでは、報告セグメントにて以下の事業を営んでおります。
2022/06/27 16:24- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2022/06/27 16:24 - #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 696,000 | 928,825 |
| セグメント間取引消去 | △11,045 | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 684,954 | 928,825 |
(単位:千円)
2022/06/27 16:24- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/27 16:24 - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定した経営を継続するための経営指標として「純資産」の金額及び純資産比率を重視しており、その主な構成要素として、配当原資としての「利益剰余金」その構成に直接的に影響する「売上高」、「親会社株主に帰属する当期純利益」を注視し、当該金額を基礎目標とした「売上高成長率」を経営分析指標としております。
2022/06/27 16:24- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、これら施策の実施に加えて、お客様への継続的かつ安定的なサービスの提供に努め、IT ソリューション分野では大型システムの納入の他、ITソリューションベンダー等との連携による新規システムへの着手等を行い、また、業務プロセス面でのQCD向上の取り組みを実施してきた結果、サービス品質が安定したほか、生産性の向上等により、固定費の水準が低下しました。一方、BPO・サービス分野では、重点顧客の深耕に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の行動制限の影響を強く受けました。
このような取り組みの結果、売上高は928,825千円(前年比35.6%増)となりました。また、利益面におきましては、売上総利益は160,110千円(前年比9.4%増)となりましたが、販管費の増加等により、営業利益は5,655千円(前年比59.2%減)、経常利益は9,501千円(前年比56.3%減)となりました。また、関係会社株式売却益38,032千円、訴訟関連費用21,103千円の発生等及び法人税等により、親会社株主に帰属する当期純利益は6,423千円(前年比95.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。売上高は外部顧客への売上高を表示しており、また、利益は売上総利益を表示しています。
2022/06/27 16:24- #15 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 684,954 | ※1 928,825 |
| 売上原価 | 538,637 | 768,714 |
2022/06/27 16:24- #16 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 社グループのシステム開発分野における売上高の上位取引先の占有率が高く、当該取引先の事業方針の変更がなされた場合、業績に影響を与える可能性があります。2022/06/27 16:24
- #17 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 48,585千円 | 57,142千円 |
| 営業外収益貸倒引当金戻入益 | 8,900千円 | 1,050千円 |
2022/06/27 16:24- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/27 16:24