営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 565万
- 2023年3月31日
- -54万
個別
- 2022年3月31日
- -2132万
- 2023年3月31日
- -737万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/27 9:59
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費ですが、新規事業開発に向けた経費増を利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △154,455 △177,544 連結財務諸表の営業利益 5,655 △547
含み、将来のセグメント売上・利益に貢献していくものと見込まれます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- M&Aや資本業務提携は、自社の成長を加速させるための有効手段の一つであると認識しております。事業の強化・領域拡大・効率化等の面でシナジー効果を狙い、M&Aおよび資本業務提携の推進を継続します。また事業環境や競合状況の急激な変化等により当初に期待していた成果が得られない場合には、戦略の柔軟な見直しを進めてまいります。2023/06/27 9:59
以上の結果、当連結会計年度における売上高は546,145千円(前年比41.2%減)となりました。利益面におきましては、営業損失は547千円(前年は営業利益5,655千円)、経常損失は809千円(前年は経常利益9,501千円)となりました。また、投資有価証券売却益58,328千円、訴訟関連費用4,361千円の発生及び法人税等により、親会社株主に帰属する当期純利益は50,563千円(前年比687.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。売上高につきましては、外部顧客への売上高を表示しています。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2023/06/27 9:59
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※2 154,455 ※2 177,544 営業利益 5,655 △547 営業外収益 - #4 配当政策(連結)
- 当社グループは、将来にわたる企業価値向上のために内部留保の充実及び業容拡大のための先行的な投資を優先する方針とし、将来的には業績や景況感等を総合的に勘案しながら株主様への配当方針を検討いたします。2023/06/27 9:59
期末配当につきましては、当事業年度の業績において、営業損失及び経常損失を計上したこと、並びに収益構造の改善や財務体質の強化に備えるための内部留保の確保を勘案し、株主の皆様には誠に申し訳ありませんが、無配とさせていただきます。
当社は、株主の皆様のご期待に応えられるよう努めてまいりますので、今後とも何卒一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。