経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -80万
- 2024年3月31日 -783.81%
- -715万
個別
- 2023年3月31日
- -720万
- 2024年3月31日 -524.84%
- -4499万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要な事業領域である情報サービス業界においては、業務効率化・生産性向上やビジネスモデルの変革を推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連に対する投資意欲は高く、企業の競争力強化、業務プロセスの再構築に向けたIT需要の増加がみられました。2024/06/28 10:27
このような状況ではあったものの、予定していたソリューションプロバイダーとの取り組みに関する受注が振るわず、当連結会計年度における売上高は527,910千円(前年比3.3%減)となりました。利益面におきましては、営業損失は13,504千円(前年は営業損失547千円)、経常損失は7,150千円(前年は経常損失809千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は20,735千円(前年は親会社株主に帰属する当期純利益50,563千円)となりました。セグメント別の業績は次のとおりです。売上高につきましては、外部顧客への売上高を表示しています。
b.財政状態の分析 - #2 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2024/06/28 10:27
(単位:千円) 営業外費用合計 1,152 3,156 経常損失(△) △809 △7,150 特別利益 - #3 配当政策(連結)
- 当社グループは、将来にわたる企業価値向上のために内部留保の充実及び業容拡大のための先行的な投資を優先する方針とし、将来的には業績や景況感等を総合的に勘案しながら株主様への配当方針を検討いたします。2024/06/28 10:27
期末配当につきましては、当事業年度の業績において、営業損失及び経常損失を計上したこと、並びに収益構造の改善や財務体質の強化に備えるための内部留保の確保を勘案し、株主の皆様には誠に申し訳ありませんが、無配とさせていただきます。
当社は、株主の皆様のご期待に応えられるよう努めてまいりますので、今後とも何卒一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。