有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(1)関係会社株式の評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、当事業年度において株式会社バニヤンズの株式の50.4%を68,000千円で取得し、当事業年度末の貸借対照表には、関係会社株式として当該金額に付随費用を加算した金額を計上しております。
超過収益力を反映した価額で取得した株式の評価は、当該超過収益力が毀損し、実質価額が取得原価に比して大幅に低下した場合には、実質価額まで帳簿価額を切り下げる必要がありますが、当事業年度末において超過収益力を反映した実質価額と取得原価を比較した結果、著しい下落はないと判断し、減損処理を行っておりません。
超過収益力を反映した実質価額は、株式会社バニヤンズの将来の事業計画に基づいて見積もっており、当該事業計画における仮定の内容は、「連結注記事項(重要な会計上の見積り)(2)のれんの評価」に記載のとおりであります。
(1)関係会社株式の評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 銘柄 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| イメージ情報システム株式会社 | 65,000 | 65,000 |
| 株式会社バニヤンズ | - | 68,000 |
| 株式会社エンジニアファーム | - | 3,000 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、当事業年度において株式会社バニヤンズの株式の50.4%を68,000千円で取得し、当事業年度末の貸借対照表には、関係会社株式として当該金額に付随費用を加算した金額を計上しております。
超過収益力を反映した価額で取得した株式の評価は、当該超過収益力が毀損し、実質価額が取得原価に比して大幅に低下した場合には、実質価額まで帳簿価額を切り下げる必要がありますが、当事業年度末において超過収益力を反映した実質価額と取得原価を比較した結果、著しい下落はないと判断し、減損処理を行っておりません。
超過収益力を反映した実質価額は、株式会社バニヤンズの将来の事業計画に基づいて見積もっており、当該事業計画における仮定の内容は、「連結注記事項(重要な会計上の見積り)(2)のれんの評価」に記載のとおりであります。