システム・ロケーション(2480)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 1億8733万
- 2009年3月31日 -50.06%
- 9355万
- 2010年3月31日 -77.47%
- 2107万
- 2011年3月31日
- -1億3458万
- 2012年3月31日
- 5793万
- 2013年3月31日 +41.87%
- 8218万
個別
- 2008年3月31日
- 2億2455万
- 2009年3月31日 -60.21%
- 8934万
- 2010年3月31日 -73.1%
- 2403万
- 2011年3月31日
- -1億6696万
- 2012年3月31日
- 4225万
- 2013年3月31日 +82.35%
- 7704万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場動向の下、当社グループは前期に引き続き、自動車販売事業者や自動車関連金融事業者などの取引先を中心に、商品・ソリューションの提供に積極的に取り組んでまいりました。 当社の主力商品である「CA Doctor」につきましては、提案書の幅と質の向上、業務支援システムとの連携、新規営業スタッフの育成支援、ブランディング向上への貢献など、複数の改善要素の積み上げによって商品力を強化した結果、顧客から良好な反応を得ることができ、業績回復の兆しが現れております。また、リース関連事業者や中古車事業者等からの当社商品・ソリューションに対するニーズは引き続き根強く、売上高は増加基調で推移しております。今後も、AI活用による商品機能の向上や、中古車事業の効率的な運用・強化に貢献する新商品の展開等を通じて、既存取引先とのさらなる関係深化と新規取引先の拡大を企図しております。2026/06/23 14:22
これらの取り組みの結果、当期における当社グループの業績は以下のとおりとなりました。 売上高は、1,733,471千円(前年同期比4.0%増)となりました。引き続きリカーリング(継続課金)の性質を持つ売上が大半を占めており、ストック売上としてフロー型ビジネスと比較して安定的に推移しております。 営業利益は、増収効果に加え、売上原価の低減(前年同期比8.4%減)が寄与し、604,256千円(前年同期比12.7%増)となりました。なお、売上原価の低減は、前年度に発生した一時的な償却負担の解消、ならびにシステム開発・運用の内製化や事業方針の変更等によるものであります。 経常利益は639,913千円(前年同期比8.6%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損等の計上により297,027千円(前年同期比10.2%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/23 14:22
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,048.98円 1,146.39円 1株当たり当期純利益金額 93.77円 84.19円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。