営業外収益
連結
- 2013年3月31日
- 1937万
- 2014年3月31日 +77.15%
- 3431万
個別
- 2013年3月31日
- 1321万
- 2014年3月31日 -32.72%
- 888万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 原価面では、システム業務支援拡大による原価増を再販業務支援における原価圧縮で吸収し、売上総利益としては、620,286千円と前期比18.2%増となりました。販売費及び一般管理費では、営業拡大に伴う旅費交通費、派遣社員増による業務委託費、及び中国進出に伴う経費等において増加があり、400,469千円と前期比11.4%増となりました。2014/06/26 11:01
以上の状況から利益面としましては、営業利益で219,816千円と前期比33.0%の増益、営業外収益として保有株式の配当ならびに持分法投資利益等がありましたので、経常利益では253,274千円と前期比37.4%の増益となりました。これに特別損失として、不使用となったソフトウェアの除却損等があり、これに法人税等を加味した結果、当期純利益は159,299千円と前期比93.8%の増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2014/06/26 11:01
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取事務手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2014/06/26 11:01
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取事務手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取事務手数料」に表示していた259千円は、「その他」として組み替えております。