- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 862,322 | 1,733,471 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益金額(千円) | 349,732 | 521,937 |
2026/06/23 14:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| システム業務支援 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,666,925 | 1,666,925 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2026/06/23 14:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
DX-Pro株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び剰余金(持分に見合
う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/23 14:22 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/23 14:22- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が僅少のため、記載を省略しております。
2026/06/23 14:22- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中古車市場においては、中古乗用車登録台数(登録車+軽自動車)が前期比0.4%増となりました。登録車は新車市場の伸び悩みの影響や、輸出に流れた車両が多かったことなどにより前年を下回りましたが、流通量が回復した軽自動車の伸びが牽引し、全体として前年を上回りました。新車価格の上昇を背景に、割安な中古車を選択するユーザーは今後も増加する見通しであります。
このような市場動向の下、当社グループは前期に引き続き、自動車販売事業者や自動車関連金融事業者などの取引先を中心に、商品・ソリューションの提供に積極的に取り組んでまいりました。 当社の主力商品である「CA Doctor」につきましては、提案書の幅と質の向上、業務支援システムとの連携、新規営業スタッフの育成支援、ブランディング向上への貢献など、複数の改善要素の積み上げによって商品力を強化した結果、顧客から良好な反応を得ることができ、業績回復の兆しが現れております。また、リース関連事業者や中古車事業者等からの当社商品・ソリューションに対するニーズは引き続き根強く、売上高は増加基調で推移しております。今後も、AI活用による商品機能の向上や、中古車事業の効率的な運用・強化に貢献する新商品の展開等を通じて、既存取引先とのさらなる関係深化と新規取引先の拡大を企図しております。
これらの取り組みの結果、当期における当社グループの業績は以下のとおりとなりました。 売上高は、1,733,471千円(前年同期比4.0%増)となりました。引き続きリカーリング(継続課金)の性質を持つ売上が大半を占めており、ストック売上としてフロー型ビジネスと比較して安定的に推移しております。 営業利益は、増収効果に加え、売上原価の低減(前年同期比8.4%減)が寄与し、604,256千円(前年同期比12.7%増)となりました。なお、売上原価の低減は、前年度に発生した一時的な償却負担の解消、ならびにシステム開発・運用の内製化や事業方針の変更等によるものであります。 経常利益は639,913千円(前年同期比8.6%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損等の計上により297,027千円(前年同期比10.2%減)となりました。
2026/06/23 14:22- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| システム業務支援 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,733,471 | 1,733,471 |
2026/06/23 14:22- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び剰余金(持分に見合
う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2026/06/23 14:22- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である売上高の予想は、売上高が変動することに伴い、将来の課税所得の見積額の変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/23 14:22- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高外注費営業取引以外の取引高 | 5,090千円35,9055,967 | 4,278千円1,1102,476 |
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