営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 4億7009万
- 2014年6月30日 -20.1%
- 3億7558万
有報情報
- #1 業績等の概要
- しかし、毎週発行化した一部の地区版で地域への浸透が想定より遅れたことに加え、当第4四半期である平成26年4月の消費税増税後には、消費者の需要動向を見極めたいとする広告主が出稿を控える事態が増大し、多くの地区版で受注件数が大きく減少しました。これらの要因により、当事業年度の売上高は前事業年度を下回ることとなりました。2014/09/25 9:48
利益面では、発行頁数の増加に加え、印刷用紙の値上がりもあったことから発行原価が上昇し、販売管理費においても経費の抑制に努めたものの人件費等の増加を吸収できず、営業利益・経常利益、当期純利益ともに、前事業年度を下回りました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高3,193百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益375百万円(同20.1%減)、経常利益424百万円(同13.5%減)、当期純利益255百万円(同11.5%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは、給与及び手当や賞与、退職給付費用など人件費が増加したことによるものです。2014/09/25 9:48
③ (営業利益)
営業利益は、前事業年度に比べ94百万円減少し、375百万円(同20.1%減)となりました。