- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取配当金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた19,045千円は、「受取配当金」5,866千円、「その他」13,179千円として組み替えております。
2017/10/17 10:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ (営業外収益、営業外費用)
営業外収益は、前事業年度に比べその他が6百万円減少し、76百万円(同4.3%減)となりました。営業外費用は不動産賃貸費用、支払手数料が減少したため、7百万円(同1.8%減)を計上しました。
⑤ (経常利益)
2017/10/17 10:17- #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、神奈川県秦野市内において賃貸用の建物(土地を含む)等を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は9,321千円(賃貸収入は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は9,462千円(賃貸収入は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
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