有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/25 10:20
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が14,990千円増加しております。この増加の主な内容は、投資有価証券評価損に係る評価性引当額を認識したことによるものであります。前事業年度(2019年6月30日) 当事業年度(2020年6月30日) 繰延税金資産 未払金及び長期未払金繰入否認 4,128千円 4,128千円 繰延税金資産合計 65,178 63,492 繰延税金資産の純額 65,178 63,492 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積もり及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。2020/09/25 10:20
(繰延税金資産)
当社は、繰延税金資産の回収可能性の判断について、将来の課税所得等の前提条件に基づき算出しております。従って、税制改正や経営環境の変化等により当初見込んでいた課税所得が得られなかった場合、繰延税金資産の計上額が変動する可能性があります。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響2020/09/25 10:20
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、経済・企業活動に深刻な影響が発生しております。それらが当社に及ぼす影響及び当感染症の収束時期を正確に予測することは現時点では困難であります。そのため、外部の情報等から新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は、2021年6月期の一定期間にわたり影響が続くものと仮定して、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、収束時期や回復度合等の仮定が変動した場合には、2021年6月期の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。