売上高
個別
- 2020年12月31日
- 13億5074万
- 2021年12月31日 +10.51%
- 14億9269万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社はタウンニュース事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/02/10 9:43
(注)その他は、Webサイトの制作、その他印刷物等、掲載外の合計額であります。当第2四半期累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日) 顧客との契約から生じる収益 1,492,696千円 外部顧客への売上高 1,492,696千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間における当社の紙面発行事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で出稿手控えが続いた民間広告出稿が少しずつ回復の兆しを見せるとともに、発行エリア内の行政・諸団体の需要掘り起こしも進みました。また、学校経由で地元小学生に届けられる「こどもタウンニュース」は、発行地域や発行頻度が増えるなど、確実に地域に定着してきております。 デジタル事業においては、「Web版タウンニュース」や「メール版タウンニュース」に加え、新たな情報発信手段として「タウンニュース for LINE」などのSNSでの発信強化にも取り組んでまいりました。また、スピンオフサイトであるご近所情報サイト「RareA(レアリア)」や「タウンニュース政治の村」「政治の村Students」などのオウンドメディアの展開にも力をいれてきました。 紙面広告以外の地域の需要の取り組みについては、自治体等の企画競争型コンペへの積極的な参加やプロモーションの一括受注、企業諸団体の周年記念誌や自費出版物の受注などに引き続き力を入れ、成果を上げてきました。特にPPP(公民連携事業)推進の第1弾として、神奈川県秦野市が所有する秦野市文化会館の指定管理業務を受託、今後の新たな事業展開の第一歩となりました。また、動画の制作・配信や販促グッズの受注なども好調に推移しております。2022/02/10 9:43
これらの施策を進めてきた結果、紙面広告売上は概ね順調に回復し、またWeb売上、非紙面売上もそれぞれ伸ばすことができ、タウンニュース社全体の売上高は前年同期実績を上回る結果となりました。
利益につきましては、売上が増加したことに加え、折込部数の適正化などによる売上原価の削減および販売費及び一般管理費の節減努力等を進めた結果、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに、前年同期実績を大きく上回る結果となりました。