有価証券報告書-第46期(2025/07/01-2026/06/30)
(1)ガバナンス
当社は、迅速な意思決定と業務執行の実効性確保ならびに持続可能な働き方の構築とコンプライアンスリスク・ハラスメントリスクの徹底排除を目的として、全社的なガバナンス体制の強化に取り組んでおります。経営面におきましては、各部門における担当役員の執行体制を強化するため、月例の取締役会および経営会議による重要案件審議を行っております。その内容を部署長全体会議の場でフィードバックし、戦略の共有化と各部・各支社への浸透を図っております。取締役との迅速な意思疎通と適切な業務執行を確保するため、編集長を兼務していた支社長の統括専任化を継続し、編集および営業現場における管理機能の強化に取組んでおります。
監査役においては毎回取締役会に出席するとともに取締役及び執行役員の業務執行について監査しております。
あわせて、内部監査室による独立した監査体制のもと、監査役との連携を通じて監査機能の高度化と内部統制強化を図り、取締役会への報告を通じたガバナンスの透明性向上に努めております。
当社は、迅速な意思決定と業務執行の実効性確保ならびに持続可能な働き方の構築とコンプライアンスリスク・ハラスメントリスクの徹底排除を目的として、全社的なガバナンス体制の強化に取り組んでおります。経営面におきましては、各部門における担当役員の執行体制を強化するため、月例の取締役会および経営会議による重要案件審議を行っております。その内容を部署長全体会議の場でフィードバックし、戦略の共有化と各部・各支社への浸透を図っております。取締役との迅速な意思疎通と適切な業務執行を確保するため、編集長を兼務していた支社長の統括専任化を継続し、編集および営業現場における管理機能の強化に取組んでおります。
監査役においては毎回取締役会に出席するとともに取締役及び執行役員の業務執行について監査しております。
あわせて、内部監査室による独立した監査体制のもと、監査役との連携を通じて監査機能の高度化と内部統制強化を図り、取締役会への報告を通じたガバナンスの透明性向上に努めております。