エコミック(3802)の資産の部 - ソフトウエア・ハードウエア開発事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 2億2035万
- 2024年3月31日 -33.08%
- 1億4746万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更に関する事項)2025/06/26 9:15
前連結会計年度において「BPO事業」及び「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」を報告セグメントとして
記載しておりましたが、「ソフトウエア・ハードウエア開発事業」については量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」に変更しております。 - #2 事業の内容
- (2) その他事業2025/06/26 9:15
株式会社ビズライト・テクノロジーの主力事業として、ソフトウエア・ハードウエア開発事業等を行っております。顧客企業の要望に応じて、ウェブサイト上で広くエンドユーザーに提供される「ウェブソリューション」や顧客企業の組織内の業務管理を目的としたソフトウエア開発を中心に行い、当社の主力HRテックである「簡単年調」の開発も行っております。
[事業系統図] - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2025/06/26 9:15
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に計上しております。
(6)のれん及び負ののれんの償却期間及び償却方法 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度における経営成績については、売上高は2,121,744千円(前連結会計年度比1.6%減)、営業利益は46,811千円(前連結会計年度比72.8%減)、経常利益は61,719千円(前連結会計年度比66.4%減)となりました。加えて、2025年2月18日に発表した櫻智而望企業管理咨詢(上海)有限公司(2025年4月栄光未来信息技術(上海)有限公司へ社名変更)の出資持分取得に伴って発生した負ののれん発生益10,511千円を特別利益として計上し、税金等調整前当期純利益は72,230千円(前連結会計年度比60.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は43,215千円(前連結会計年度比66.1%減)となりました。2025/06/26 9:15
なお、当社グループは、BPO事業とソフトウエア・ハードウエア開発事業を展開しておりますが、BPO事業を主要な事業としており、ソフトウエア・ハードウエア開発事業については量的な重要性が乏しくなったため、その他事業として記載しております。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。