- 3802
- 2026/10/20
- 時価
- 22億円
- PER 予
- 11.6倍
- 2010年以降
- 赤字-62.76倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.3倍
- 2010年以降
- 0.63-3.82倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.73%
- ROE 予
- 11.17%
- ROA 予
- 10.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エコミック(3802)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- -736万
- 2009年3月31日
- 2946万
- 2010年3月31日 -28.75%
- 2099万
- 2011年3月31日 +51.93%
- 3189万
- 2012年3月31日 -76.52%
- 748万
- 2013年3月31日
- -85万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/23 11:22
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 677,203 2,345,961 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円) △181,856 159,406 親会社株主に帰属する中間純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益(千円) △130,729 109,252 1株当たり中間純損失(△)又は1株当たり当期純利益(円) △27.86 24.28 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高については、前連結会計年度と比べ10.6%増加いたしました。主な要因としては、年末調整BPaaS業務における処理件数の増加や平均処理単価の向上及び給与計算BPaaS業務における平均処理単価の向上並びに今年度より連結子会社となった中国上海市の子会社(栄光未来信息技術(上海)有限公司)の売上高の計上によるものであります。売上原価については正社員・パート社員ともに昇給を行った一方で継続的な業務の効率化の取り組みにより売上原価率が低減されたため、売上総利益率は32.5%(前連結会計年度は27.8%)となり、前連結会計年度に比べ4.7ポイント改善いたしました。販売費及び一般管理費については、昇給や賞与の支給に伴う人件費の増加や営業施策による支払手数料等により増加いたしました。営業外費用については自己株式取得費用30,441千円を計上いたしました。法人税等調整額については、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、追加で繰延税金資産を計上することとなり△21,716千円を計上いたしました。2026/06/23 11:22
以上の結果、当連結会計年度の経営成績については、売上高は2,345,961千円(前連結会計年度比10.6%増)、営業利益は173,662千円(前連結会計年度比271.0%増)、経常利益は159,406千円(前連結会計年度比158.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は109,252千円(前連結会計年度比152.8%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、当社グループはBPaaS事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については量的重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/23 11:22
(注)1.潜在株式調整後の1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 383.77円 396.92円 1株当たり当期純利益 9.21円 24.28円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。