- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取配当金」及び「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,057千円は、「受取配当金」351千万円、「受取補償金」367千円及び「その他」338千円として組替えております。
2016/06/27 10:29- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取補償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取補償金」に表示していた367千円は、「その他」として組替えております。
2016/06/27 10:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、営業利益は61,869千円となりました。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は前連結会計年度と比較して1,033千円減少し1,337千円となりました。これは主に為替差益の減少によるものです。また、営業外費用は前連結会計年度と比較して555千円増加し555千円となりました。これは主に為替差損の発生によるものであります。
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