そこで当社グループは、経営方針にある「お客様への価値あるサービスの提供」として、顧客企業に対しバックヤード業務に係る人材、時間等の経営資源をより価値の高い本来業務へ転換していただくことによるコストの削減、顧客企業の生産性向上の観点から、HRテックの導入などのDXの推進や、アウトソーシングサービスの提案を行い、あらゆる企業から管理部門のルーティンワークを無くすべく、「バックヤード業務のソリューションプロバイダー」として付加価値の高いサービスの提供を行ってまいりました。また、社員一人ひとりが顧客企業に対して提供すべき価値をエコミックブランドステートメントとして定め、「信用と品質に基づくプロ集団が、ソリューションを提供する」という方針のもと、顧客企業へのソリューション提案を強化してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は1,743,951千円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は177,358千円(前年同四半期比4.1%増)、経常利益は194,523千円(前年同四半期比8.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は135,491千円(前年同四半期比13.7%増)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2024/02/16 15:10