- #1 会計方針に関する事項(連結)
ります。
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
2024/06/24 13:29- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した支出は75,896千円(前連結会計年度は28,735千円獲得)となりました。これは主に新給与計算システムの運用拡大及び年末調整システムの改修等に伴う無形固定資産の取得による支出39,814千円及びオフィス拡大に伴う敷金及び保証金の差し入れによる支出32,331千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/06/24 13:29- #3 設備投資等の概要
当社グループでは、給与計算人数及び年末調整処理人数増加への対策やセキュリティ強化のため、BPO事業にかかる設備投資を中心に70,743千円の設備投資を実施しました。
BPO事業においては、有形固定資産では増員に向けた新規PCの購入等による工具、器具及び備品5,557千円、無形固定資産では年末調整関連システムの改修、コミュニケーションシステム機能拡大及びデータ授受システム機能拡大等によるソフトウエア68,451千円の設備投資を実施しました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2024/06/24 13:29- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ 時価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法
を採用しております。
耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 3~15年
工具、器具及び備品 3~10年
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しており
ます。2024/06/24 13:29