当社は、グループ全体で取り組む3ヵ年中期ビジョンを策定し、現在は3年後の大きな結果を生み出すために、収益拡大のための施策や、フィンテック事業の機能強化等を行っております。当第3四半期連結累計期間(2019年7月1日~2020年3月31日)において、引き続きソリューション事業における法人向けのサービスが順調に拡大し、連結売上高としては前年比を若干下回る程度であるものの、昨年まで売上、利益ともに大きく牽引してきたフィンテック事業において、昨年ほどの大口案件を受託することができず、減収減益となりました。
| 売上高 | 3,476,993千円 | (前年同期比66,063千円減) |
| 営業損失(△) | △418,023千円 | (前年同期比1,317,389千円減) |
| 経常損失(△) | △472,805千円 | (前年同期比1,241,314千円減) |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △1,467,906千円 | (前年同期比2,061,609千円減) |
②事業別概況
「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報」の「4.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの変更等を行っております。