- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/02/08 16:19- #2 事業等のリスク
(3) 特定事業に対する依存について
当社グループの売上高及び利益は、エンタープライズソリューション事業への依存度が高くなっております。同事業における競合他社との競争の激化や、クライアント企業におけるアウトソーシングニーズの低下等があり同事業の売上高が減少した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 新規事業への取り組みにともなうリスクの増大について
2024/02/08 16:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。2024/02/08 16:19 - #4 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度(平成28年7月1日~平成29年6月30日)において、ソーシャルメディア事業の売上高は広告売上は減少したもののAI関連サービスなどでの受注により微減に留まりました。エンタープライズソリューション事業の売上高は、安定的な成長を続け、好調に推移しております。多言語CRM事業の売上高は、地方自治体や官公庁などへの新規・追加受注が好調に推移しておりますが、一部不採算事業からの撤退により前期比△10.3%となりました。これらの結果により、売上高は2,411,724千円(前期比0.1%増)となりました。
利益面においては、原価構造の見直しや業務効率の改善、広告宣伝費などを抑制したことから、営業利益は167,891千円(前期比8.3%増)、経常利益は182,882千円(前期比28.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は123,672千円(前期比68.4%増)といずれにおいても前期比増益となりました。
2024/02/08 16:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は収益性及び成長性の観点から売上高・営業利益・企業向けサービスの導入数・サイトの月間利用者数(UU)・ページビュー(PV)数・Q&A数を重要な経営指標としております。また、ユーザー満足率の観点から「ありがとう数」を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/02/08 16:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度におけるセグメントごとの売上高
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