営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年6月30日
- -5億2318万
- 2024年6月30日
- -3億6763万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (営業損益及び営業キャッシュフロー向上)2024/09/27 15:33
当社グループは、2021年6月期から当連結会計年度における営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローの額が負であるため、2025年6月期に営業利益又は営業活動によるキャッシュ・フローの額が正とならないときには、名古屋証券取引所ネクスト市場の上場維持基準である業績項目に該当し、上場廃止になる可能性があります。そのため、上場維持及び今後の成長に向けて、営業利益と営業キャッシュ・フローの創出に努めてまいります。
(資金繰りの改善及び財務体質の強化) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ117,389千円増加し、273,052千円となりました。また、各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2024/09/27 15:33
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、367,634千円の支出(前年同期は523,180千円の支出)となりました。これは主に、営業損失の計上285,528千円、未払金及び未払費用の減少96,335千円、消費税等の還付33,848千円、和解金収入17,500千円、保険金の受取48,662千円によるものであります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結キャッシュ・フロー計算書2024/09/27 15:33
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「仮払金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「仮払金の増減額(△は増加)」△20,934千円及び「その他」11,774千円は、「その他」△9,159千円として組み替えております。