- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は収益性及び成長性の観点から売上高・営業利益・当社サービスの登録利用者数(アカウント数)・ページビュー(PV)数・企業向けサービスの導入数を重要な経営指標としております。また、ユーザー満足率の観点から「ありがとう数」を重視しております。
(3)経営環境
2026/09/28 15:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純広告を中心とするメディアサービスは、前連結会計年度に受託した大型Webプロモーション業務の役務提供が主な内容となり、順調に納品、提供が進行しており、当期収益に大きく寄与しました。これらに加え、株式会社メディアリメイクの新規連結による貢献もあり、当連結会計年度の売上高は270百万円(前連結会計年度に比べ36百万円増)となりました。
営業損益につきましては、支払報酬や株式報酬費は前連結会計年度に比べて減少したものの、人材採用による採用費及び人件費の増加や子会社2社(株式会社メディアリメイク及びJINEN株式会社)の買収にかかる関連費用の発生等により、総コスト(売上原価と販管費の合計)は前連結会計年度に比べ124百万円増の473百万円となりました。これは、赤字構造からの脱却と今後の事業成長に向け、人材採用やM&A等の先行投資を実施したことによるものです。当社グループでは、これらの投資効果を早期に収益成長につなげるとともに、引き続きコスト構造の見直しを進め、早期の黒字化を目指してまいります。これらの結果、営業損失は202百万円(前連結会計年度に比べ87百万円の損失幅拡大)となりました。
営業外損益及び特別損益につきましては、年度末の決算整理事項として、期中から進めてきたソフトウェア開発等に係る資産について85百万円の減損損失及び、のれんについて61百万円の減損損失を計上しました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は358百万円(前連結会計年度に比べ223百万円の損失幅拡大)となりました。
2026/09/28 15:58- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、2020年6月期以降営業損失の状況が継続しており、2021年6月期以降については当期純損失を継続して計上している状況にあります。当事業年度では、営業損失182百万円、経常損失177百万円及び当期純損失319百万円を計上しました。
また当事業年度末の現金及び預金残高は348百万円であり、純資産残高は296百万円(自己資本比率15.9%)の状況で、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続しております。
2026/09/28 15:58- #4 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは、2020年6月期以降営業損失の状況が継続しており、2021年6月期以降については親会社株主に帰属する当期純損失を継続して計上している状況にあります。当連結会計年度では、営業損失202百万円、経常損失208百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失358百万円を計上しました。
また当連結会計年度末の現金及び預金残高は442百万円であり、純資産残高は268百万円(自己資本比率14.0%)の状況で、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続しております。
2026/09/28 15:58- #5 重要な契約等(連結)
(5)今後の見通し
本資本業務提携は、当社の営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字化に向けた取り組みであり、本資本業務提携によって営業利益及び営業キャッシュ・フローが増加し、財務内容の改善に寄与するものと考えております。
2026/09/28 15:58- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2020年6月期以降営業損失の状況が継続しており、2021年6月期以降については親会社株主に帰属する当期純損失を継続して計上している状況にあります。当連結会計年度では、営業損失202百万円、経常損失208百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失358百万円を計上しました。
また当連結会計年度末の現金及び預金残高は442百万円であり、純資産残高は268百万円(自己資本比率14.0%)の状況で、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続しております。
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