訂正有価証券報告書-第21期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
1 報告セグメントの概要
(1)セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、①Q&Aコミュニティの運営・管理とQ&Aコミュニティのノウハウをもとに企業向けにシステムの提供やコンサルティングを行う「ソリューション事業」、②株式会社ブリックスの事業であり、24時間365日体制で多言語(現在は英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語)のコンタクトセンターを運営する「インバウンド・ソリューション事業」、③ブロックチェーン・ベースのシステム開発を行うグループ会社OK BLOCKCHAIN CENTRE SDN. BHD.や金融関連の子会社株式会社LastRootsが行う事業を「フィンテック事業」とし、計3つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度より事業区分を見直し、報告セグメントを従来の「コンシューマー・サービス事業」、「エンタープライズ・ソリューション事業」、「インバウンド・ソリューション事業」及び「フィンテック事業」の4区分から、「ソリューション事業」、「インバウンド・ソリューション事業」及び「フィンテック事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
(1)セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、①Q&Aコミュニティの運営・管理とQ&Aコミュニティのノウハウをもとに企業向けにシステムの提供やコンサルティングを行う「ソリューション事業」、②株式会社ブリックスの事業であり、24時間365日体制で多言語(現在は英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語)のコンタクトセンターを運営する「インバウンド・ソリューション事業」、③ブロックチェーン・ベースのシステム開発を行うグループ会社OK BLOCKCHAIN CENTRE SDN. BHD.や金融関連の子会社株式会社LastRootsが行う事業を「フィンテック事業」とし、計3つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度より事業区分を見直し、報告セグメントを従来の「コンシューマー・サービス事業」、「エンタープライズ・ソリューション事業」、「インバウンド・ソリューション事業」及び「フィンテック事業」の4区分から、「ソリューション事業」、「インバウンド・ソリューション事業」及び「フィンテック事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
| 報告セグメント | サービスの種類 |
| ソリューション事業 | OKBIZ.、OKBIZ. for Community Support、OKBIZ. for AI Chatbot、OKWAVE、Davia、OKWAVE PROFESSIONAL.、OKWAVE GRATICA |
| インバウンド・ソリューション事業 | 多言語コンタクトセンター |
| フィンテック事業 | ブロックチェーンを基礎としたシステムの受託開発、金融商品の販売等 |