売上高
連結
- 2015年6月30日
- 4150万
- 2016年6月30日 +14.26%
- 4742万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 16:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 1 前第2四半期連結累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成28年1月1日 至平成28年6月30日)2016/08/10 16:10
当社グループの地盤改良事業は、その性質上、冬期(1月~3月)が閑散期に当たり、売上高に季節的変動があるため、第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高に比べ著しく低くなる傾向があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のような事業環境の下、当社としましては、引き続き被災地域の復興関連事業への注力と中期的なグループ企業の成長を視野に入れ、戸建住宅市場における最新技術を含めた高付加価値サービスの提供と非戸建住宅市場への更なる顧客層拡大に取り組みました。2016/08/10 16:10
この結果、当第2四半期連結累計期間は、売上の前年同期比増加は確保し、主には国内における住宅着工戸数が増加傾向の中、営業努力も奏功し、売上高 4,622,440千円(前年同期比 1.4%増)となりました。しかしながら、非戸建住宅物件の工事に関わる材料費等の増加により、売上総利益は 1,032,954千円(前年同期比 13.0%減)となりました。
また、人件費の減少等が奏功し、販売費及び一般管理費が 1,167,783千円(前年同期比 4.3%減)と減少しました。その結果、営業損失は 134,829千円(前年同四半期は営業損失 32,205千円)、経常損失につきましては、円高の影響で為替差損の発生等により 183,921千円(前年同四半期は経常損失 40,705千円)となりました。