有価証券報告書-第15期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該契約の期間および建物の耐用年数などを勘案して20年と見積り、割引率は1.95%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
ニ 資産除去債務の見積りの変更の内容及び影響額
当事業年度において、本社移転を決定したことに伴い、本社建物の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、より精緻な見積りが可能となったため、見積額の変更を行い、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これによる増加額2,979千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該契約の期間および建物の耐用年数などを勘案して20年と見積り、割引率は1.95%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日) | 当事業年度 (自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) | |
| 期首残高 | 3,842千円 | 3,886千円 |
| 時の経過による調整額 | 44 | 33 |
| 見積りの変更による増減額 | - | 2,979 |
| 期末残高 | 3,886 | 6,900 |
ニ 資産除去債務の見積りの変更の内容及び影響額
当事業年度において、本社移転を決定したことに伴い、本社建物の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、より精緻な見積りが可能となったため、見積額の変更を行い、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これによる増加額2,979千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。