経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億330万
- 2014年3月31日 -76.17%
- 2461万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 次に収益面については、既存の通所介護事業においては、人員の適正配置を中心とするコストコントロールを徹底して実行したことが奏功し、当該事業の収益は順調に推移いたしました。しかしながら一方、サービス付き高齢者向け住宅及び併設通所介護施設について、当事業年度中開設分に係る初期赤字及び次期第1四半期の集中的な開設に係る開業前費用が、当事業年度の第4四半期に集中して発生したことに加え、新規事業展開に係る先行投資コストの負荷が重なりました。2014/06/13 17:06
このような状況のもと、営業収入は若干の減収にとどまりましたものの、営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも、前年度業績を大幅に下回る減益となりました。
また、当期純利益の赤字には、税効果会計基準に従った繰延税金資産の取り崩しによる一時的な要因が大きく作用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績に関する分析2014/06/13 17:06
当事業年度における当社の営業収入は5,275,475千円(前期比1.6%減)、営業利益は51,950千円(同51.5%減)、経常利益は24,614千円(同76.2%減)、当期純損失は77,044千円(同122,792千円の減少)となりました。
この経営成績に関する分析は以下のとおりであります。