有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 次に収益面については、当第2四半期連結累計期間中にサービス付き高齢者向け住宅を集中的に開設したこともあり、営業収入面では増収となりました。しかしながら一方、利益面では新規開設に伴う初期投資コストが嵩んだこと、運営ノウハウの蓄積の段階で人件費、物件費管理が十全でなかったことによるコスト圧迫が尾を引いたこと、通所事業の立て直しと事業全体の活力再建に必要な多大の経費を注入したこと、各種新規事業の開発に係る要員投入等により販管費が膨張したこと、子会社の給食事業の初期赤字が発生したこと等が重なり、営業損益、経常損益、当四半期純損益とも予想以上の損失計上を余儀なくされました。2014/11/12 12:12
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社の営業収入は 3,077,886千円、営業損失 571,604千円、経常損失 586,169千円、四半期純損失 416,506千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況