2144 やまねメディカル

2144
2019/09/26
時価
48億円
PER 予
17.09倍
2010年以降
赤字-216.04倍
(2010-2019年)
PBR
2.87倍
2010年以降
赤字-23.16倍
(2010-2019年)
配当 予
0.23%
ROE 予
16.82%
ROA 予
5.81%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
当社は、これまで創業以来行っている単独通所介護事業と、平成25年6月に稼働を開始した総合ケアセンター事業(以下「ケアセンター事業」といいます。)をコア事業としてまいりました。
単独通所介護事業については、創業以来の「なごやか」ブランドに対する高い評価をいただき、安定した営業総利益を計上してきました。ケアセンター事業については、国家的重要施策である「地域包括ケアシステム」の構築というわが国社会保障制度・高齢者福祉制度の基本設計を踏まえて、総合ケアセンターをその推進拠点として「サービス付き高齢者向け住宅」、通所介護(デイサービス)」、「宿泊サービス」に加え、医療との連携や生活支援サービスを複合し、地域に密着した高齢者のための社会インフラの役割を担いつつ、当社の成長事業と位置付け、近時特に注力してまいりました。
しかしながら、ケアセンター事業は前記のとおり先例のない事業であり、事業モデルの構築と運営ノウハウの蓄積に多額の先行投資コストを投入し、その果実回収までに長期間をようすることから、当事業開業以来の初期投資コストの集中的発生により、多額の赤字を計上し、当社全体の損益にとって損失計上を余儀なくされ、財務内容の悪化と資金調達面の制約を招来するに至りました。
2017/06/27 11:31
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業損失
営業原価については、過年度の集中的な総合ケアセンターの新規開設による初期投資コストの圧迫が持続するとともに、センター事業の運営に係る労務費及び経費の削減・管理が不十分であったことも重なり、5,441,395千円と、前年度対比の減少幅は営業収入の減収幅をわずかに下回る24.9%となりました。この結果、営業総利益は360,368千円にとどまりました。
また、販売費及び一般管理費は、単独通所介護事業の吸収分割後の本社経費削減に想定以上の時日を要したことに加え、会社組織体の変革に関する検討・調査のプロジェクトに係るアドバイザリー・フィーの発生等も重なり、
2017/06/27 11:31

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