- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収入(千円) | 1,733,453 | 3,002,034 | 4,396,376 | 5,801,764 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 3,254,384 | 3,028,190 | 2,856,536 | 2,779,728 |
2017/06/27 11:31- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
会計監査人は、当社の会計処理の適正性及び財務報告の信頼性に係る内部統制の適正性に関する監査責任
を負っております。会計監査人の選任については、監査等委員会が、当社の事業・経営内容、営業収入計上
及び会計・決算処理の特性を十分理解し、厳正な会計監査並びに財務報告の信頼性に係る内部統制の監査が
2017/06/27 11:31- #3 業績等の概要
設する通所介護事業については同日に、その他の事業所については同年4月1日に、各センターにおいてご提供するサ-ビスの理念を表わす「かがやきデイサービス」に一新いたしました。
次に当連結会計年度の収益面については、平成28年6月1日を効力発生日として吸収分割により承継会社に承継した単独通所介護事業に係る損益は、同日以降当社の損益から分離しており、それに伴う営業収入及び営業利益・経常利益の減少が当連結会計年度の業績数値に反映されております。
また、コアのセンター事業は、先例のないイノべーティブな事業であることから、事業モデル構築の研究開発及び運営ノウハウ蓄積に多額の先行投資コストを投入してきたため、これまで多額の赤字を計上してきましたが、これを黒字化するまでに相当期間を要しております。事業開始後3年10ヵ月の当連結会計年度末現在においては、まだ多くの拠点が高齢者住宅の入居率向上及び併設通所介護施設の利用者獲得の途上にあります。この間、集中的な新規開設に伴う初期投資コストの圧迫が依然として持続していますが、稼働状況の向上に伴い収益は改善傾向にあり、センター事業の損益は営業総利益ベースで前連結会計年度までの赤字を脱却して、当連結会計年度は黒字となり、黒字幅も漸次拡大しつつあります。しかしながら、販売費及び一般管理費賦課後の損益では、なお赤字計上を余儀なくされました。
2017/06/27 11:31- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記の基本方針を実現するうえでの「堅実な事業成長」と「健全な財務基盤」を実現していくための目標として重視する経営指標は、次のとおりであります。
① 事業の成長性の指標 : 営業収入成長率、経常利益成長率
② 財務基盤の健全性の指標 : 有利子負債比率、資金収支・現預金残高
2017/06/27 11:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績に関する分析
当連結会計年度における営業収入は,5,801,764千円、営業損失は542,434千円、経常損失は611,886千円、親会社
株主に帰属する当期純利益は2,533,806千円となりました。
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