営業収入
連結
- 2017年6月30日
- 14億9451万
- 2018年6月30日 +13.94%
- 17億284万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2018/08/09 15:46
当社グループは前連結会計年度において営業損失199,412千円を計上し、4期連続して営業損失を計上いたしました。このため継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象等が存在しておりますが、当第1連結累計期間は88,237千円の営業利益を計上していること、営業収入が前年同期に対し13.9%増加しているとおり、高齢者住宅の入居率向上及び併設通所介護事業所の利用者増加は着実に進んでいることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の収益面については、利用者数の増加が着実に進んだ結果、増収増益基調が持続し、5期ぶりに黒字を計上いたしました。この結果、事業開始から6年が経過した当センター事業は、長期にわたる赤字からようやく脱却して、今後は先行投資の収益寄与の局面に入ることは確実な状況であります。2018/08/09 15:46
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社の営業収入は1,702,846千円(前年同期比13.9%増収)、営業利益88,237千円(前年同期は営業損失62,643千円)、経常利益67,979千円(前年同期は経常損失82,630千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益63,182千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失90,010千円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2018/08/09 15:46
当社グループは前連結会計年度において営業損失199,412千円を計上し、4期連続して営業損失を計上いたしました。このため継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象等が存在しておりますが、当第1連結累計期間は88,237千円の営業利益を計上していること、営業収入が前年同期に対し13.9%増加しているとおり、高齢者住宅の入居率向上及び併設通所介護事業所の利用者増加は着実に進んでいることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと認識しております。