営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -1億6万
- 2018年9月30日
- 1億6887万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/11/12 13:02
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △998 四半期連結損益計算書の営業利益 168,876
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2018/11/12 13:02
当社は前連結会計年度において営業損失199,412千円を計上し、4期連続して営業損失を計上いたしました。このため継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しておりますが、「2.経営者による財政状況、経営成績及びキャッシュフローの分析 (7) 事業等のリスクに記載した重要事項等を解消するための対応等」に記載のとおり、当第2四半期連結累計期間は168,876千円の営業利益を計上していること、営業収入が前年同期に対し15.0%増加していること、現金及び預金は第2四半期時点で561,050千円保有しており、当面の間の運転資金が十分に賄えるに状況であり重要な資金繰りの懸念はありません。また、当社は高齢者住宅の入居率向上及び併設通所介護事業所の利用者増加が着実に進むとともに、過年度の先行投資が確実に収益寄与の局面に入って黒字が定着しつつあり、同時にキャッシュ・フローも顕著に改善しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと認識しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/11/12 13:02
利益 金額 セグメント間取引消去 △998 四半期連結損益計算書の営業利益 168,876 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 次に当第2四半期累計期間の収益面については、前四半期に続き、高齢者向け住宅の入居者及び通所介護事業所の利用者増加が着実に進んだ結果、増収増益基調が持続し、計画にはわずかに及びませんでしたが、黒字幅の拡大を実現いたしました。今期は、過去4期にわたる赤字に耐えた先行投資が確実に収益寄与の局面に到達したと考えております。2018/11/12 13:02
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社の営業収入は3,487,459千円(前年同期比15.0%増収)、営業利益168,876千円(前年同期は営業損失100,069千円)、経常利益129,108千円(前年同期は経常損失139,125千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益122,455千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失150,331千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況