- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額 △400,786千円には、セグメント間取引消去65,645千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△466,432千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の開示を省略しております。
2015/09/25 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業、不動産管理事業、冠婚葬祭事業者向け人材派遣事業、冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント事業ならびに就労継続支援事業であります。
2.セグメント利益の調整額△316,409千円には、セグメント間取引消去57,735千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△374,144千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の開示を省略しております。2015/09/25 14:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/25 14:59- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、平成27年6月期を初年度とする中期経営計画「Revival & Growth 2017」を策定し、当期からの3ヶ年を業績回復及び向上の期間と位置付け、グループ一丸となって取り組んでまいりました。当計画における事業方針としましては、当社グループのコア事業であり、強みを活かせるカテゴリーである生花事業に最大限注力するものとし、新規事業への投資については、成長性と収益性の期待できる事案に限定することで収益拡大を図ることとしております。具体的には「ブランド力の再強化」、「継続的な事業発展に向けた経営体制の強化」、「既存事業の再構築と成長事業の更なる収益力強化」、「徹底したコストダウンによる筋肉質な企業体質への変革」、「人材育成と新たな人事制度構築」をビジョンに掲げ推進しております。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、6,617,649千円(前年同期比1.0%減)、営業利益は113,273千円(前年同期比504.8%増)、経常利益は84,410千円(前年同期比96.0%増)、当期純損失は投資不動産売却損として28,601千円、のれん減損損失として28,962千円並びに減損損失として72,895千円を計上したこと等により、89,307千円(前年同期は49,231千円の当期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりであります。
2015/09/25 14:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結売上高は、生花卸売事業が順調に推移したことに加え、当連結会計年度に連結子会社となった株式会社キャリアライフサポートの業績が寄与しました。一方で、一部繰越工事のあった土木・建設事業の前年同期比では減少し、当連結会計年度の売上高は6,617,649千円(前年同期比1.0%減)となりました。
(営業利益)
生花卸売事業では業務効率化策として生花輸入業務をマイ・サクセス株式会社へ移管し同事業が順調に推移したことに加え、生花祭壇事業においては労務費の圧縮策等が奏功しました。一方で、ブライダル装花事業において新規拠点開設等の営業施策により人件費及びその他販売管理費の増加、その他不動産管理事業において販売用不動産評価減を計上しました。この結果、当連結会計年度の営業利益は113,273千円(前年同期比504.8%増)となりました。
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