- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/10/05 14:13- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2016/10/05 14:13- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/10/05 14:13 - #4 売上高に関する注記
※1 製品売上高は、生花祭壇・供花など生花に技術加工を行い、付加価値を加えたものの販売高であります。
商品売上高は、菊・胡蝶蘭などの生花の販売高であります。
2016/10/05 14:13- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、新たに平成28年6月期を初年度とする中期経営計画を策定いたしました。当計画におきましては、葬儀の1件あたりの単価下落、直葬の増加が加速度的に進む現在の事業環境に対応するべく、「業界のコストリーダー」として生産規模や販売規模、原料調達などの物量を拡大させることとしております。また長年培ったノウハウによる製造プロセスの効率化により、他社を寄せ付けない低コスト化を実現、その結果として市場シェアを拡大し圧倒的な優位性を獲得することを目標とし、鋭意達成へ向け各施策を実行しております。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、主に前年同期にあった子会社(土木・建設事業)株式を平成27年5月に譲渡したこと、および生花卸売事業における売上高の減少等により5,762,623千円(前年同期比12.9%減)、営業利益は126,671千円(前年同期比11.8%増)、経常利益は137,116千円(前年同期比62.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は75,420千円(前年同期は89,307千円の損失)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりであります。
2016/10/05 14:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
(売上高)
連結売上高は、主に前年同期にあった子会社(土木・建設事業)株式を平成27年5月に譲渡したこと、および生花卸売事業における売上高の減少等により、5,762,623千円(前年同期比12.9%減)となりました。
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