営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -4180万
- 2016年9月30日 -68.13%
- -7027万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△85,807千円には、セグメント間取引消去14,159千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△99,966千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。2016/11/14 15:12
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業と不動産管理事業、冠婚葬祭事業者向け人材派遣事業、並びに冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント事業ならびに就労継続支援事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△92,550千円には、セグメント間取引消去13,871千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△106,421千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/11/14 15:12 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生花祭壇事業の売上高は、747,478千円(前年同期比0.6%増)となりました。経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によると、葬儀業の平成28年7月から平成28年8月までの売上高・取扱件数ともに横ばいで推移いたしましたが、この数年での傾向といたしましては、大都市圏を中心として葬儀単価は低下しつつも件数が増加し、売上は拡大している状況です。2016/11/14 15:12
このように葬儀業全体では市場は拡大傾向にありますが、葬儀業における各カテゴリー(葬祭専門事業者、冠婚葬祭業者、農業協同組合、新規参入事業者等)別や地域別にみるとその状況は均一ではありません。特定のカテゴリー事業者や地域では社会構造の変化に伴い、消費者の価値観やニーズも急激に変化が進んでおり、特に大都市圏において「家族葬」や「密葬」等葬儀の小型化とともに単価の下落傾向が続いております。このような状況の中で、当事業では売上拡大策として、千葉県成田市に成田営業所を新設(平成28年9月)、また一定の効果が顕在化した労務比率の改善に続き、仕入原価の更なるスリム化等にも取り組んでまいりました。この結果、営業利益は65,853千円(前年同期比42.7%増)となりました。
(生花卸売事業)