売上高
連結
- 2016年3月31日
- 106億526万
- 2017年3月31日 +6.09%
- 112億5152万
個別
- 2016年3月31日
- 101億2212万
- 2017年3月31日 +5.54%
- 106億8267万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2017/06/29 9:37
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 業績等の概要
- 次に、業界別の販売状況としましては、自動車・関連品業界において、プロモーショングッズ制作に関する一次請け事業者となる業務委託契約を主要顧客と締結したことにより取扱高が増加したことに加え、地域主導案件も取り込めたことで売上を大きく伸ばすことができました。ファッション・アクセサリー業界では、当社顧客のグローバル展開による海外需要を取り込めたことや、大型キャンペーンで使用するプロモーショングッズの一括受注により主力販売先へと成長いたしました。さらに不動産・住宅設備においては、当社が得意とするリアルとデジタルの融合戦略により、顧客認知度の向上に貢献でき、取引高を大きく伸ばすことができました。2017/06/29 9:37
これらの結果、当連結会計年度における連結業績は、自動車・関連品業界やファッション・アクセサリー業界向けを中心に他の業界向けでも売上を大きく伸ばしたことに加え、当社子会社全てで売上高を伸ばせたことから、売上高は過去最高の11,251百万円(前年同期比6.1%増)と増収になりました。また、継続的な受注案件ごとの採算管理の徹底により、売上総利益額及び売上総利益率ともに大きく増加いたしました。一方、販売費及び一般管理費においては、予算執行の厳格化を継続的に実施し、経費削減に努めているものの、東京本社を増床したことに伴う地代家賃の増加や、東京証券取引所市場第一部への市場変更関連費用により2,504百万円(同12.4%増)となり、増収増益効果が販売費及び一般管理費の増加分を全ては吸収できず、営業利益は672百万円(同2.9%減)となりましたが、前期と比較して営業外費用は大幅に減少したことから、経常利益は685百万円(同1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は482百万円(同11.9%増)と増益となりました。
なお、当社グループは、顧客の営業上の課題に基づいたセールスプロモーションの企画及び提案を行う単一の事業分野において営業活動を行っておりますので、セグメント情報の記載は行っておりません。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/29 9:37
当社グループでは「連結売上高」「連結経常利益率」を重要な経営指標と捉えております。当社グループでは、顧客課題に合わせた戦略が提供できるよう機能の拡充及び複合化を図っており、上流案件及び案件規模を拡大させ、まずは「連結売上高」180億円を目指してまいります。また、案件規模の拡大による生産性の向上を加速させ、当社グループの競争力及び収益力の向上に取り組み「連結経常利益率」を10%に高めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2017/06/29 9:37
当連結会計年度末における流動資産の残高は6,455百万円(前連結会計年度末5,757百万円)となり、698百万円増加しました。主な要因は、売上高の増加により受取手形及び売掛金が342百万円、売上債権の回収等により現金及び預金が235百万円、満期保有目的債券の満期が1年未満となったため流動資産へ組み替えたことにより有価証券が89百万円増加したためであります。
(固定資産) - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額2017/06/29 9:37
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 30,974 千円 49,094 千円 仕入高 429,106 492,131